死亡フラグ②

というわけで死亡フラグ②はおはまです。推しです。

地味ながらも、既にちょっと災いが始まってしまっているタイプの死亡フラグ、違和感のある訪問です。

人が訪ねてくるには非常識な時間であったり、普段はめったに人が来ないところであったり……。
とにかく覚えのない訪問に首を傾げつつ出て行くと、一定の確率で戻って来れません

まだホラーだと分かっていない、登場人物たちも警戒心を抱いていないうちにコレでさり気なーく退場されると、「そういえばあいつ遅いな……」と発見も遅れがちです。異常事態に気付いて間もなくくらいに死体として発見されて生き残りメンバー達の精神に追い打ちを掛けてくることが多い。
展開が早いケースだと、退場後すぐに悲鳴が聞こえてきたり、あいつ遅いな……の後、すぐ誰かが探しに行く場合もあると思います。
でもぶっちゃけ生き残るケースはあんまり多くなさそうなイメージ。第一確定犠牲者枠が立てるタイプの死亡フラグというか……。バトロワでいうと、最初の教室で担任が説明中に「ふざけんな!!何が殺し合いだ!!」って反抗して撃たれる役というか。ホラーが始まる時に上がる狼煙なんだよね。

逆にビクビクしながら「誰だよこんな時間に!!」ってテンションでいくと、全然事態のヤバさを知らない友達のハッピーサプライズだったりする。盛り上がると思ってやったのにすごい非難されるしホラーシチュに巻き込まれる可哀想なサプライズマン、見たことある気がする。存在しない記憶かもしれない。いうてホラー映画あんまり見ないので全部偏った情報とイメージで喋っています。妄想、得意です!

様子を見に行ったが最後戻って来ないという点で、「ちょっと田んぼの様子を見てくる」とか「なんだ今の音? ちょっと見てくる」などとも近い気がするのですが、明確に何かが訪ねてきているという部分にちょっと特別感を感じたので別枠としました。

尾浜君にこのセリフをチョイスしたのに特に理由はなかったのですが、しばらく忘れられるあたりが今考えると尾浜君っぽい気がします。
いうてパニックホラーにこんな先読み先回り男がいたらバケモノがやりづらい気がするので、最初に不意打ちで死んでもらうのが一番いいというか。シュプールだとみどりさん枠にいってしまう気がしてならない。

忍たまでは上級生枠なので基本的に頼れるお人よしの良い先輩だと思いますが、運動会で不合格基準の説明を求められた時にクソダル顔「本当は必要もないのですが、皆さんご不満があるようなので」絶対言わんでもいい刺々しい前置きを言い放った姿が忘れられないので、犯人はこの中にいる!系シチュだと尾浜君もけっこう場の雰囲気を悪くするのに一役買ってくれるタイプだと信じています。
あと、終盤になってから明確に主人公の味方として活躍し始めて、「この人、頼りになる…!いい奴だったんだ…!」って視聴者に好かれ始めるが、それは落としの前の上げなのでゴール手前で死んで視聴者を軽く落とすタイプっぽい。これはミストの副店長の話です。

だいぶ話が散らかりました。
死亡フラグ絵は一応現パロの気持ちで描いてるのですが、尾浜の触手髪って現パロだとどうすればいいんだろう。とりあえず短めポニテにしましたが縛れる時点で現代だと結構ロングよな。模索します。

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